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【Linux版】GTA5のFiveMサーバーの立て方を徹底解説します!【QBCore】

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当記事はSteam版PCユーザー向けです。(PS4版、Xbox版等のCS版は対応してません)

FiveMサーバーを立てたいけれど、「パソコン性能が悪い」「サーバー知識がない」など色々な問題で立てられない方がいらっしゃると思います。

揚げたてのポテト

そんな方のために、レンタルサーバー「Xserver VPS」を使って、FiveMサーバーの立て方を誰でも分かりやすく紹介していきます!

この記事では、「Xserver VPS」でFiveMのマルチプレイサーバーの立て方を分かりやすく紹介していきます。

Xserver VPS他社より高性能のレンタルサーバーと有名なので、高負荷のFiveMサーバーに最適です。初めての方でも簡単に立てるために、この記事をマネするだけで、今すぐサーバーを立てることができます。

この記事通りの手順に沿って行えば、20分以内にFiveMサーバーを立てられます!

今回、Xserver VPSを使っていますが、他のVPS等でLinuxのUbuntu環境を構築できれば、ほとんど同じ手順でFiveMサーバーを立てられると思います。

揚げたてのポテト

全体の投票数は少ないですが、公開できなかった方はほとんどいませんでした!サーバー作成にご参考ください!

この記事を書いた人

揚げたてのポテト

  • 20代ブロガー
  • ゲームサーバー運用歴10年以上
  • 見やすく、分かりやすくを心掛けて書いています。
目次

FiveMとは

既にFiveMをプレイしていて、当記事に来られた方が大半だと思いますが、念のため「FiveM」について簡単に紹介したいと思います。

FiveMとは、PC版のGTA:O(GTAオンライン)にMODという追加要素を入れて、GTA:Oと異なる遊び方で楽しめるマルチプレイサーバーのことです。

GTA:Oとの大きな違いは、主にロールプレイ(RP)を意識した立ち回りが必要なサーバーです。ロールプレイとは、ゲーム内での職業や会話をキャラクター本人になりきるという遊び方のことです。

最近では、ストリーマー界隈(スト鯖)で注目されたゲーム(VCRGTA)となっていて、配信者同士のロールプレイをワイワイと楽しんでいる様子から視聴者も感化されて、一時期、Steamの売上トップになるほどの注目度でした。

揚げたてのポテト

ストリーマー界隈で遊んでいるサーバーは、ストリーマー専用サーバーです。こちらもレンタルサーバーを借りて運営が行われているようです。

FiveMの由来は、GTA5(グランド・セフト・オートV、通称:グラセフ)の「5(Five)」とMODの「M」を組み合わせて「FiveM」と名付けられました。

サーバーとは

さて、FiveMでマルチプレイをするためには一緒に遊ぶ場所(サーバー)を用意する必要があります。

FiveMでは、既に有志の方が開放しているサーバーで遊ぶこともできますが、ルールが決められていたり、知らない人が多く参加しています。

そのため、ロールプレイ初心者からすると、ロールプレイの仕方が分からず、コミュニケーションが取れずに楽しめない方もいるそうです。

揚げたてのポテト

そんな中、自分だけのサーバーを用意することで、独自ルールを作り、身内だけ呼んで、好きなように遊べるので楽しめるメリットがあります。

必要なサーバースペック

FiveMサーバーが必要とするサーバースペックは、公式サイトによると以下の通りです。

パーツ最低スペック推奨スペック
CPUIntel Core 2 Q6600 @ 2.4GHz
AMD Phenom 9850 @ 2.5GHz
Intel Core i5 3470 @ 3.2GHz
AMD X8 FX-8350 @ 4GHz
メモリ8GB16GB
容量72GB+4GB以上(SSD推奨)72GB+8GB以上(SSD推奨)

容量は、GTA5(72GB)+FiveM(4GB or 8GB)のことです。

FiveMサーバーは、ゲームサーバーの中でもかなり高負荷の部類なので、要求されるサーバースペックも大きいです。

また、FiveMサーバーはゲームの世界に生活があるため、24時間365日でサーバー起動されていることが好まれます。

それらを踏まえると個人サーバーで立てるより、圧倒的にレンタルサーバーの方がサーバー費用や電気代などが抑えられるため、コスパが良くおすすめです。

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国内では、数々のレンタルサーバーが存在しますが、筆者がおすすめするのは「Xserver VPS」でFiveMサーバーを立てましょう!

なぜ、「Xserver VPS」がおすすめなのか?

Xserver VPSの特徴は、大手他社より高性能+高速回線でありながら、料金も安くコスパが良いです。

以下は他社とのサーバー性能の比較になっています。

Xserver VPS公式サイトより引用

これだけの高性能+高速回線サーバーを備えている国内VPS社は中々ありません。

Xserver VPSは、ゲーム向けのサーバースペックを誇っているので、プレイヤーが安定したマルチプレイサーバーを提供することができます。

揚げたてのポテト

もっとXserver VPSについて知りたいよ!という方は上記の記事からご覧ください。

Xserverアカウントを作成する

それでは早速、Xserver VPSでFiveMサーバーを立てたいところですが、Xserver VPSを利用するには、まずXserverアカウントの作成が必要です。

既にXserverアカウントをお持ちの方はXserver VPSの公式サイトから「ログイン」して、次のステップをご覧ください。

STEP
お申し込みページを開く

以下のリンクよりXserver VPSの公式サイトを開きます。

公式サイトの右上「お申し込み」をクリックしてお申し込みページに移動してください。

Xserverアカウントをお持ちではない方は「すぐにスタート!新規お申込み」をクリックし、既にアカウントをお持ちの方は「ログイン」を選択しましょう。

STEP
アカウント情報の入力

アカウント登録は必須項目に必要な情報を入力していきます。

メールアドレスとパスワードはXserver VPSにログインする際に必ず使用するので忘れずにメモで残しましょう。

パスワードは、英字や数字の半角8~16文字以内で入力する必要があります。(記号可)

アカウント情報に入力できたら「利用規約と個人情報の取り扱いについて」をご覧になった上で、「チェック」を付けて、「次に進む」をクリックします。

STEP
確認コードの入力

登録したメールアドレスにXserverアカウントよりメールが届いています。

メールを開き、記載されている「認証コード」の数字6桁をお申込みフォームの「確認コード」に入力します。

メールに記載された「認証コード」の数字6桁をを入力してください。

入力できたら「次に進む」をクリックします。

STEP
お申し込み内容の確認

先程入力したアカウント登録情報が表示されます。

内容を確認して間違いがないようなら一番下の「SMS・電話認証へ進む」をクリックしてください。

STEP
SMS/電話認証を行う

次に本人確認を行うために、電話番号を入力してSMS認証または電話認証を行う必要があります。

電話番号を入力してメッセージ(SMS認証)もしくは音声通話(電話認証)をクリックします。

入力できたら「認証コードを取得する」をクリックしてください。

認証方法説明
SMS認証【おすすめ】スマホ等に認証コードのメッセージが届き入力するだけ
音声通話認証(電話認証)電話に出る必要があり、認証コードが分かるまで時間が掛かる

スマホ等のメッセージに「認証コード」が届くので、申し込みフォームに認証コードを入力して「認証してサーバー申し込みに進む」をクリックしてください。

揚げたてのポテト

これでXserver VPSのアカウント作成は完了です!

Xserver VPSのサーバープランを決める

Xserver VPSのアカウント作成後、もしくはログインするとサーバーのお申し込みページに移動します。

ここからFiveMサーバーの性能(スペック)となるサーバープランを選んでいきます。

STEP
サービスは「VPS」を選択

Windowsサーバーではなく「VPS」を選択してください。

サーバー名には、任意のサーバー名を入力します。(あとで変更可能)

STEP
サーバープランを選択

当記事ではFiveMサーバーを立てるのに最低でメモリ8GB、快適に遊ぶならメモリ16GB以上を推奨しています。

MODを入れれば入れるほどサーバーに負荷が掛かるので8GBプラン以上は必須です。

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後からでも上位プランの変更は可能なので、最低でも8GBプラン、お金に余裕があれば16GBプランは欲しいと感じました。

STEP
サーバーの契約期間を選択

サーバーの契約期間を「1ヶ月・12ヶ月・24ヶ月・36ヶ月」から選択します。

12ヶ月以上まとめて購入すると、1ヶ月あたりの料金が安くなる、割引キャンペーンが適用されるのでおトクに使うこともできます。

キャンペーン
12月18日(月)まで
4GBプラン8GBプラン16GBプラン
1ヶ月2,200円/月
割引なし
4,400円/月
割引なし
9,750円/月
割引なし
12ヶ月1,800円/月
1,350円/月
3,600円/月
2,700円/月
7,800円/月
5,850円/月
24ヶ月1,750円/月
1,225円/月
3,400円/月
2,380円/月
7,500円/月
5,250円/月
36ヶ月1,700円/月
1,105円/月
3,201円/月
2,080円/月
7,200円/月
4,680円/月
2023年11月20日時点

例:4GBプラン(月額料金2,200円)

キャンペーン
12ヶ月適用した場合
キャンペーン
12ヶ月適用しない場合
  • 月額料金が2,200円から1,350円になり、12ヶ月で16,200円掛かる!
  • 適用すると10,000円以上おトクに!
  • 月額料金が2,200円なので、12ヶ月で26,400円掛かる!
  • 12ヶ月使うならキャンペーンの方がおトクです!
月の途中から契約すると料金はどうなるの?

月の途中から契約した場合は、日割り計算に当てはまります。詳しくはこちらをご覧ください。

例えば、2023年7月20日に契約すると、2023年7月20日~7月31日の日割り計算+2023年8月1日~8月31日の月額料金で請求されます。

初回月に限り、料金が高くなっていたら日割り計算が影響しています。

STEP
イメージタイプを選択

サーバープランを選択できたら次はイメージタイプ「OS」を選択します。

次に「Ubuntu」の「20.04(64bit)」を選択しましょう。

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22.04(64bit)より20.04(64bit)の方が動作が軽いのでゲームサーバー向きです。できるだけ軽量化にしたいので「20.04」を選びましょう。

STEP
rootパスワードを入力

次にrootパスワードの設定になります。

rootパスワードは、サーバーを管理する時に必要になるので入力したrootパスワードは必ずメモしましょう。

半角英字、半角数字、半角記号から2種類以上を含んだ9文字以上70文字以内で入力する。

STEP
利用規約を確認し、サーバーを申し込む

上記の入力が完了したら、Xserver VPS利用規約をご覧になった上で「Xserver VPS利用規約に同意する」にチェックを付け、「お申し込み内容を確認する」をクリックします。

その後、お申し込み内容を確認し、問題なければ「お支払いへ進む」をクリックしてください。

STEP
支払い方法を選択

次に支払い方法を選択していきます。

Xserver VPSでは、「クレジットカード」または「コンビニ払い/銀行払い」に対応しています。

どちらか支払方法を選択したら「決済画面へ進む」をクリックします。

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クレジットカードなら自動更新の設定ができるので払い忘れがなくおすすめです。

クレジットカードを選択した方は、カード情報を入力して「確認画面へ進む」をクリックします。

最後に「支払いをする」をクリックして支払いを完了します。

以下の画面が表示されたら料金の支払い完了です。そして「トップに戻る」をクリックします。

STEP
完了

支払い完了後、VPSの自動構築が開始されます。(最大1日かかる場合もある)

トップ画面に戻ったら「VPS管理」を選択します。(サーバー設定中の時は待ちましょう)

こちらはVPSパネルというサーバー管理画面です。

右上に「稼働中」となっていたらVPSの立ち上げが完了しました!

表示が変わらなかったらページ更新をしてみましょう。

初期設定

それでは、作成したVPSに接続して、FiveMサーバーを立てる準備(初期設定)を行っていきます。

慣れないコマンド操作が出てきますが、記事通りに行えば問題ありませんので安心してください。

接続許可ポートを開放する

Xserver VPSの仕様でサーバーに接続するためのポート番号が全て閉鎖されています。そのため、サーバーに接続する前に接続許可ポートを開放する必要があります。(初回のみ)

Xserver VPSのVPSパネル(管理画面)の左側から「接続許可ポート設定」をクリックします。

全て許可の「ONにする」に選択し、「接続許可ポートを設定する」をクリックします。

少し待つと接続許可ポートの設定が完了します。

揚げたてのポテト

これでVPSに接続する準備が整いました。

VPSに接続する

VPSに接続する方法はいくつかあるのですが、今回はWindowsパソコンに標準搭載の「Windows PowerShell(以下、PowerShell)」から接続していきたいと思います。(コマンドプロンプトでも接続できます)

Macパソコンの方は「ターミナル」を開いてください。(大体操作は同じ)

STEP
Windows PowerShellを開く

Windows PowerShellを開きたいと思うので左下の「Windowsマーク」をクリックします。

アルファベット順に並んでいるアプリケーションの中から「Windows PowerShell」を探して開きます。

今後、よく使うのでマウスでドラッグしてデスクトップに貼っておくと使いたい時にすぐ使えます。

STEP
PowerShellを日本語に対応させる

PowerShellのデフォルトでは日本語に対応していません。

Xserver VPSが日本語に対応していて、このままだと文字化けになり分かりづらくなるので、日本語に対応させる必要があります。

上部のWindows PowerShellで右クリックし、「プロパティ」を選択します。

プロパティの「フォント」タブを選択し、フォントを「MSゴシック」を選択して「OK」します。

揚げたてのポテト

これでPowerShellを日本語に対応できました。

2回目以降の起動でも設定は適用されるので同じ操作をする必要はありません。

STEP
PowerShellからVPSに接続する

接続するにはVPSのIPアドレスが必要なので、先程の画面から「IPアドレス」をコピーします。

PowerShellにVPSに接続する以下のコマンドを入力し、Enterキーで実行します。

ただし、「123.456.78.9」部分は、上記のIPアドレスに置き換えて入力してください。

 ssh root@123.456.78.9

実行した時に「Are you sure you want to continue connecting (yes/no/[fingerprint])?」と聞かれたら「yes」を入力し、Enterキーで実行してください。

次に以下の画面になると思いますが、こちらはVPS接続に必要な「rootパスワード」の入力を求められています。

rootパスワードはサーバープランを申し込む時に決めているので、それを入力して実行します。

入力した文字は非表示なので1文字1文字を慎重に入力しましょう。

「WARNING: REMOTE HOST IDENTIFICATION HAS CHANGED!」と表示されて接続できない
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
@    WARNING: REMOTE HOST IDENTIFICATION HAS CHANGED!     @
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
IT IS POSSIBLE THAT SOMEONE IS DOING SOMETHING NASTY!
Someone could be eavesdropping on you right now (man-in-the-middle attack)!

上記のエラーが発生してVPSに接続できない場合は、以下のコマンドを順番に実行すると接続できるようになります。

ssh-keygen -R 123.456.78.9
ssh root@123.456.78.9

123.456.78.9にはVPSのIPアドレスを入れてください。

STEP
接続完了

おそらく以下の画面に切り替わるのでこのような画面になればVPSの接続完了です。

今後はこの画面を使って、サーバーの初期設定やFiveMサーバー構築を進めていきます。

この画面でコピペするには、ショートカットの「Ctrl+C」や「Ctrl+V」が使えないので、貼り付ける時は、画面内で「右クリック」すると貼り付け(ペースト)ができるので、コマンド入力に活用してください。(コピーは別の方法です)

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ここまでお疲れさまでした。
VPSの準備が整ったので、これからFiveMサーバーの立て方を紹介していきます。

サーバーの初期設定

無事にVPS接続できたので、サーバーの初期設定を行っていきたいと思います。

コマンドを使っての作業になりますが、記事通り行っていただければ問題ありません。

当記事は、初心者向けに最低限の初期設定を行うので、Ubuntuに知識がある方は自由にカスタマイズして初期設定をしてもらって構いません。

STEP
VPSのパッケージをアップデートする

セキュリティ向上のために、VPS(Ubuntu)のパッケージというものをアップデートします。

apt update && apt upgrade -y
アップデートする理由(豆知識)

Ubuntuでは、各ソフトウェアが「パッケージ」という形で管理されています。

VPSは、このパッケージが古いバージョンのまま使われていることがあるので、まずは各パッケージを最新版にアップデートすることが鉄則です。

古いパッケージにはセキュリティ欠陥やバグが含まれることもあります。なので、セキュリティ向上のためにアップデートは重要になります。

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このような形で初心者向けにどのようなことを行っているか、ちょくちょく説明していこうと思います。(読まなくてもOK)

実行すると、沢山の文字が表示されますが、焦らずにアップデートを見届けましょう。

アップデート中に以下の画面が表示されることがあります。

パターン①~③は必ずしも表示されるわけではないので、表示されなくても問題ありません。

パターン①

以下の画面が表示されたら、Enterキーを押します。

TABキーを押すと「了解」が赤くなるのでこの状態でEnterキーを押します。

パターン②

2番目の「keep the local version currently installed」を選択して、Enterキーを押してください。

選び方は↑↓キーで選択できます。

パターン③

以下の画面では、「n」を入力して実行してください。


アップデート完了

「root@x123-456-78-9」となっていればアップデート完了です。次のステップへ進みましょう。

STEP
MariaDBをインストールする

MariaDBというデータベースのパッケージをインストールしていきます。詳しい説明は省くので気になる方はお調べください。

以下のコマンドを実行してMarisDBをインストールします。

apt install mariadb-server -y
STEP
MariaDBのセキュリティ設定

MariaDBのセキュリティを向上させるためにいくつかの設定を行います。質問形式での設定になるので、記事通りに進めてください。

mysql_secure_installation

この質問にはVPS接続時と同様の「rootパスワード」を入力して実行します。入力は非表示なので1文字1文字を慎重に入力しましょう。

この質問は、「n」を入力して実行します。

この後も質問が続きますが、全て「y」で入力して問題ありません。

「Thanks for using MariaDB」と表示されたら設定完了です。

MariaDBのユーザー設定は後ほど行います。

STEP
ファイアウォールの設定

VPSのファイアウォールの設定を行っていきます。

デフォルトはファイアウォールが無効になっていることがあるので以下のコマンドで有効にします。

ufw enable

この時に「Command may disrupt existing ssh connections. Proceed with operation (y|n)?」と聞かれたら「y」を入力し、実行してください。

次に、ポート番号の開放を行っていきます。(以下のコマンドを順番に実行してください)

ufw allow 22/tcp
ufw allow 3306/tcp
ufw allow 30110
ufw allow 30120
ufw allow 40120
ポート番号プロトコル説明
22TCPPowerShell等の接続用ポート番号
3306TCPデータベース(MariaDB)接続用ポート番号
30110TCP/UDPFiveMのサーバーリストの表示用ポート番号
30120TCP/UDPFiveMサーバーの接続用ポート番号
40120TCP/UDPtxAdminの接続用ポート番号
ファイアウォールを設定する理由(豆知識)

先程、Xserver VPSで接続許可ポートの開放の設定を行ったと思います。

これだと全てのポート番号が開放されている状態なのでセキュリティ的に問題があります。

そのため、ファイアウォールを使用して一部のポート番号のみを開放する設定にします。

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全てのドアが開放していたのを、玄関のみ開放したイメージです。

接続したファイアウォールを適用するために以下のコマンドを実行します。

ufw reload

きちんとファイアウォールが適用されているか確認してみましょう。

ufw status numbered

「Status: acitve(アクティブ)」となっていれば、ファイアウォール有効になっています。

また、設定したポート番号も表示されていれば問題無く適用されています。

今後、ポート番号を追加したい時は上記のコマンドを使って追加していきましょう。

STEP
FiveMサーバー用のフォルダ(ディレクトリ)を作成する

事前にFiveMサーバー用のフォルダ(ディレクトリ)を作成しておきます。

揚げたてのポテト

Ubuntuでは、フォルダのことをディレクトリと呼びます

以下のコマンドを実行してください。

mkdir fivem_server && cd $_

実行後、「fivem_server」という画面になっていたら問題なくフォルダ作成ができています。

fivem_serverを作成し、fivem_serverを開くというコマンドです。

お疲れ様でした、これでサーバーの初期設定は完了です。

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知識ある方が見ると初期設定はこれだけ?と思うかもしれませんが、初心者向けの最低限の初期設定なのでご理解くださいませ。

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もっとセキュリティを高めたい!と思う方は、FiveMサーバーを立てられたらチャレンジしてみても良いと思います!

FiveMサーバーを作成しよう

ようやくFiveMサーバーを立てる準備が整ったので、FiveMサーバーを立てていきたいと思います。

色々なコマンド操作が必要になってきますが、記事通りに進めてもらえれば、FiveMサーバーを立てられるようになっているので、ご安心ください。

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必ず、上記のfivem_serverの場所に移動している状態から始めて下さい。

FiveMサーバーの本体データをダウンロード

まず、FiveMサーバーの本体データを公式サイトからダウンロードしていきます。

※最新の推奨版(#6683)をダウンロード先に指定しています。(2023年10月9日時点)

wget https://runtime.fivem.net/artifacts/fivem/build_proot_linux/master/6683-9729577be50de537692c3a19e86365a5e0f99a54/fx.tar.xz
画像はバージョン#5848のもの

「’fx.tar.xz’ saved[XXXXXX/XXXXX]」と表示されたらダウンロード完了です。

本体データは圧縮フォルダになっているので、以下のコマンドで解凍(展開)します。

tar -xvf fx.tar.xz && rm fx.tar.xz

本体データの解凍後に圧縮フォルダは不要なので同時に削除するようになっています。

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これで必要なデータはダウンロードは完了です。
あとはMariaDBのユーザー設定を行います。

MariaDBのユーザー設定を行う

次にMariaDBを管理するためのユーザー設定を行います。

以下のコマンドを実行して、MariaDB(MySQL)に接続します。

mysql

次にMariaDBのユーザーを追加し、パスワードを設定します。(usernamepasswordにはご自身で決めたユーザー名とパスワードに置き換える)

create user 'username'@'%' identified by 'password';

MariaDBで追加したユーザーに権限を付与します。(usernamepasswordは、上記の追加したユーザー名とパスワードに置き換える)

grant all privileges on *.* to 'username'@'%' identified by 'password';

これらのユーザー設定をMariaDBに適用します。

flush privileges;

これでMariaDBに関する全ての設定が完了しました。

上記の設定が完了したら以下のコマンドでMariaDBから切断します。

exit
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次にFiveMサーバーを起動してtxAdminに接続していきます。

FiveMサーバーを起動しよう

FiveMサーバー(FXServer)を起動して、txAdminというサーバー管理ツールに接続します。

screen -S fivem bash ./run.sh
フォルダ移動ができていない場合

以下のコマンドでサーバーを起動するためのfivem_serverに移動します。

cd fivem_server

このようなサーバーログが流れたらFiveMサーバーの起動完了です。

Use the PIN below to registerに表示された「4桁のPINコード」をメモしてください。

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PowerShellは閉じずに、次のステップへ進んでください。

FiveMサーバーのライセンスキーを発行する

txAdminの接続やFiveMサーバーの公開時に、ライセンスキーが必要になるので、FiveMサーバーをFiveM公式に登録して、ライセンスキーを発行する必要があります。

STEP
Cfxアカウント登録する

登録するには以下のリンクを開いてください。

ページを開くと、このような画面になるので、「Sign in」をクリックして、Cfxアカウント登録を行います。

「Create your account」をクリックして、Cfxアカウント登録画面に切り替えます。

アカウント登録のメールアドレスやユーザー名、パスワードを入力して「Create your account」で完了します。

登録したメールアドレスに承認メールが届くので、確認してください。

以下のような承認メールが届くので記載されているURLをクリックして、承認ページへ移動します。

「Click here to activate your account」をクリックして、アカウントの承認してください。

これでCfxアカウント登録は完了しました。

揚げたてのポテト

このサイトはMODをダウンロードする時にも使われるので、アカウント情報は大切に保管しておきましょう。

STEP
ライセンスキーの発行

次に、FiveMサーバーを登録して、ライセンスキーを発行するので、「Register a new server」をクリックして、サーバー登録画面に移動します。

サーバー情報を登録していきます。登録する情報は以下の通りです。

基本的にIPアドレス以外は入力できれば良いので、適当で問題ありません。

Display nameサーバー登録名を入力
Initial server IP addressVPSのIPアドレスを入力
Server typeレンタルサーバーはVPSを選択
※パソコンの場合はOther/Home hostedで良い
Which server provider are you using?VPSのサービス名を入力
※入力できれば何でもよい

サーバー情報を入力できたら、Google Botにチェックを入れ、「Generate」をクリックしましょう。

これでFiveMサーバーのライセンスキー発行が完了しました。

STEP
完了

Keyの「Copy」をクリックして、ライセンスキーをコピーしましょう。あとで使うのでメモしておいてください。

txAdminに接続する

次に、FiveMサーバー管理ツールの「txAdmin」に接続するために、以下のURLをブラウザのアドレスバーに入力して検索してください。(123.456.78.9はVPSのIPアドレスに置き換える)

http://123.456.78.9:40120

txAdminの画面になったら、先程の「4桁のPINコード」を入力して「Link Account」をクリックします。

ログイン画面が表示されるので、ライセンスキーを発行したCfxアカウント情報を入力して、「Log in」をクリックします。

CfxアカウントとtxAdminを連携するか確認されるので「CONTINUE」をクリックします。

次に、ログインできなくなった時のバックアップパスワードを設定する必要があるので、新しくパスワードを設定してください。「Password」と「Confirm Password」には同じパスワードが必要です。

入力できたら、同意にチェックし、「Create Master Account」をクリックします。

これでtxAdminに接続完了しました。

FiveMサーバーのセットアップを行う

txAdminを使って、FiveMサーバーのセットアップを行います。

STEP

そのまま「Next」を選び、次のステップへ進みます。

STEP

サーバー名を入力し、「Next」を選び、次のステップへ進みます。

STEP

Popular Recipes」を選び、次のステップへ進みます。

STEP

MODを導入する前提MODを選択します。

特に理由がなければ、「QBCore Framework」を選び、次のステップへ進みます。

VCRGTAでは、QBCore Frameworkが前提MODとして選ばれています。

QBCore Frameworkを選ばないとMOD導入ができないので必ずお選びください。

STEP

QBCoreのデータ保存場所を指定します。

このままでも良いですが、デフォルトの名前が長いので、「Change Path」をクリックします。

「QBCoreFramework_XXXXX.base」から「QBCore」に変更し、「Save」をクリックします。

STEP

最後に「Go to Recipe Deployer」をクリックして、セットアップ完了です。

FiveMサーバーの設定を行う

次にFiveMサーバーの設定を行います。ここでは、QBCoreとサーバー設定を生成します。

STEP

そのまま「Next」を選び、次のステップへ進みます。

STEP

FiveMサーバー情報を入力します。

ライセンスキーを貼り付けた後に「Show/Hide Database options (advanced)」をクリックして詳細を開きます。

項目説明
License Keyライセンスキーを入力
Database HostVPSのIPアドレスを入力
Database Port3306(変更しない)
Database UsernameMariaDBで作成したユーザー名
Database PasswordMariaDBの作成したパスワード
Database Name上記のセットアップで指定したQBCoreのデータ保存場所
Delete DatabaseOFF(変更しない)

全て入力できたら「Run Recipe」をクリックすると、セットアップをもとにFiveMサーバーの構築が始まります。

Run Recipeをクリックしてもエラーが表示されて先に進めない場合

エラー「Database connection failed: Access denied for user ‘root’@’localhost’」

上記のエラーは、セットアップ時のデータベース情報を入力した際に、「ユーザー名」または「パスワード」を間違えている可能性があります。

もう一度、よくご確認してお試しください。

VPS接続に必要なユーザー名とパスワードではなく、MariaDBで作成したユーザー名とパスワードを入力するようにしてください。

エラー「Database connection failed: connect ECONNREFUSED 123.456.78.9:3306」
【エラー1】
Database connection failed: connect ECONNREFUSED 123.456.78.9:3306
If you do not have a database installed, you must download and run MySQL or MariaDB.

【エラー2】
Database connection failed: connect ECONNREFUSED 123.456.78.9:3306
If you do not have a database installed, you can download and run XAMPP.
対処法はこちら

PowerShellのサーバーログから退出する必要があるので、PowerShellの画面をどこでもいいので1回クリックします。

その後、キーボードの「Ctrl+A」キーを1回押し、続けて「D」キーを1回押すと退出できます。

以下のコマンドを実行し、MariaDBの設定ファイルを開きます。

nano /etc/mysql/mariadb.conf.d/50-server.cnf

設定ファイルの「bind address = 127.0.0.1」を「bind address = 0.0.0.0」に変更します。

※カーソル位置の移動は、「←↑↓→」キーを使って移動します。

変更できたら、キーボードの「Ctrl+O」キーを1回押し、続けて「Enter」キーを1回押すと内容を保存できます。

その後、「Ctrl+X」キーで設定ファイルを閉じます。

最後にMariaDBの設定ファイルを適用するために、以下のコマンドを実行します。

systemctl restart mariadb

特に何も表示されませんがこれで解決したと思います。

もう一度、上記の「Run Recipe」をクリックして正常に実行できるかご確認ください。

揚げたてのポテト

当記事のコメント欄等で頂いたエラーの対処法を掲載しています。上記以外のエラーがありましたらコメント欄にてご連絡ください。

STEP

進捗バーが「DONE」になったら完了の合図です。「Next」をクリックします。

STEP

FiveMサーバーのサーバー設定が表示されるので、「Save & Run Server」をクリックします。

STEP

この画面になったらすべて完了です。

揚げたてのポテト

お疲れさまでした、これでFiveMサーバーを立てることができました。
あとはFiveMサーバーに接続できるか確認しましょう。

FiveMサーバーに接続しよう

FiveMクライアントをインストールしてない方は、以下のリンクよりクライアントをダウンロード後、インストールを済ませてください。

揚げたてのポテト

FiveMクライアントを起動できる状態になったら、次のステップへ進んでください。

STEP
FiveMクライアントを起動する

FiveMクライアントを起動して、左上の「Play」を選択します。

STEP
IPアドレスを入力して接続する

上部の検索バーに>123.456.78.9と入力すると、該当のFiveMサーバーが表示されるので、Enterキーでサーバーに接続を開始します。

※123.456.78.9にはVPSのIPアドレスに置き換えて入力する。

FiveMサーバーに接続が開始するとこのような画面に切り替わります。

STEP
FiveMサーバーに接続完了

キャラクター作成画面に切り替われば、FiveMサーバーの接続完了です!

お気に入り登録をしよう

2回目以降にFiveMクライアントを開くと、最後に接続したサーバーが表示されます。

ハートをクリックするとお気に入り登録できて、サーバー接続が簡単になるのでおすすめします。

FiveMサーバーのサーバー設定やMOD導入方法

FiveMサーバーのサーバー管理は、「txAdmin」を使って行うことができます。

txAdminはFiveMサーバーの停止や起動、再起動など様々なサーバー管理を行えて非常に便利です。

揚げたてのポテト

上から順に記事を読んでいくとすんなり理解しやすくなっています。

よくある質問

揚げたてのポテト

お問い合わせはできるだけ、当記事のコメント欄にお願いします。
解決した際に他の方も参考になるで…。

FiveMをプレイするとGTA:OからBANされると聞きましたが本当ですか?

FiveM公式サイトでも明記されていますが、FiveMをプレイする上ではGTA:Oの規約には違反されないのでBANされることはありません。

FiveMサーバーはPC版以外の端末(プラットフォーム)では参加できませんか?

参加できません。

FiveMは、PC版のプラットフォームのみに対応しているので、他のPS4やXbox等には対応していません。

FiveMサーバー(txAdmin)をアップデートするにはどうすればいいですか?

まず、txAdmin単体のバージョンアップはできないので、FiveMサーバーと一緒にアップデートする必要があります。詳しくは以下のアップデート手順をご覧ください。

アップデート手順
STEP
txAdminからサーバーを停止する

txAdminの「Dashboard」を開き、Server Controlの「STOP」でサーバーを停止します。

STEP
FiveMサーバーの本体データをダウンロードする

VPSに接続したPowerShellから以下のコマンドでfivem_serverに移動します。

cd fivem_server

次にFiveMサーバーのアップデートしたい本体データのURL(リンクアドレス)を取得します。

取得したリンクアドレスは以下の「本体データのURL」に置き換えて、コマンドを実行します。

wget 本体データのURL

ダウンロードできたら、解凍コマンドを実行します。

tar -xvf fx.tar.xz && rm fx.tar.xz
STEP
Screenを停止する

以下のコマンドで起動中のScreenを開きます。

screen -r

その後、「Ctrl+C」キーを押し、Screenが閉じてコマンド入力画面に戻ったらOKです。

STEP
FiveMサーバーを起動する

最後にFiveMサーバーを起動させたらバージョンアップ完了です。

screen -S fivem bash ./run.sh

バージョンの確認は右下から確認できます。

バージョンダウンはデータベースが読み込めないので絶対に行わないでください。

Windows版のFiveMサーバーの立て方も紹介してもらえませんか?

紹介することは可能ですが、FiveMサーバーを運営している多くの方は、Linuxに対応したレンタルサーバー(VPS)を使っていて、どれほどWindows版で需要があるか分かりません。

当コメント欄にて要望の声が多ければ、別記事で紹介したいと思います。

VPSを再起動したらtxAdminに接続できなくなりました

VPSを再起動したり、何らかの原因でサーバーが終了すると、自動的にFiveMサーバーも停止するのでtxAdminにも接続できなくなります。

以下は、PowerShellからVPSに接続した際のFiveMサーバー起動までの手順です。

cd fivem_server
screen -S fivem bash ./run.sh
サーバーログから退出

サーバーログからの退出方法は、PowerShellの画面をどこでもいいので1回クリックします。

その後、キーボードの「Ctrl+A」キーを1回押し、続けて「D」キーを1回押すと退出できます。

FiveMサーバーは停止しません。

まとめ

初めて立てたFiveMサーバーはいかがだったでしょうか?

今までFiveMサーバーの立て方は、海外の記事ばかりで英語が苦手な方にとっては、なかなか難易度が高かったと思います。当記事を作成したことにより、FiveMサーバーを立てられる人が増え、盛り上がればいいなと思います。

今まで友達や身内同士で遊びたくても遊べなかった方も、Xserver VPSならコスパ良く使えるので、とりあえず1ヶ月間で使ってみるのもありだと思います。

たくさんのお友達や仲間と一緒にGTAのFiveMサーバーを楽しんでください!

他にサーバーを立てたい方を見つけたら、ぜひ当記事をご紹介ください!

揚げたてのポテト

最後までお読みいただきありがとうございました。
今後とも「揚げポテGameSV」をよろしくお願いします!

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76 件のコメント
インラインフィードバック
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aaaaa

車の色の替え方がわかりません

jin

質問です!!
サーバーにログインしてある一定の職業に就こうとすると
You have been banned for cheating. Check our Discord for more information:
という表記が出てBANされるのですが、これはどこのDiscordに問い合わせたらいいですか?

FREAKY

VPSでのサーバー構築の際sql等の導入はどのようにしたらいいでしょうか?

mei

初めまして、お世話になっております。
こちらの記事をもとにサーバー構築ができました。ありがとうございます。
質問なのですが、サーバー再構築のためにサーバーを立て直す場合はどのような手順で行えばいいでしょうか?

Asuka

サーバを建てることは出来たのですが、車を奪おうとすると鍵がかかっている動作で全く奪えません。
そのあたりの設定を知っていたら教えて欲しいです

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